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米国のIPに関するいくつかの団体(AIPLA、IPO等)が、連邦の
Office of Management and Budget (OMB)にUSPTOの21世紀プランを(一部を除いて)擁護する手紙を10月24日に出しました。その中に、審査の遅延のことが触れられており、「現在平均2年以上かかっており、3年に到達することが予想され、重要で複雑な技術分野では6年を超えるものもある」とかかれていました。(10月29日)。こちら
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一昨日に大統領が、医薬特許に関する、先発メーカーと後発メーカーの調整規定の改定を提案しました。内容は、(1)先発メーカーが後発メーカーの薬事申請に応じて提訴した場合に得られる30ヶ月の認可停止を1回のみに限定する、(2)オレンジブックへの掲載に関する要件を厳しくする、の2点です。(10月23日)
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ご報告が遅れましたが、特許庁の料金の値上げが、一大論争を巻き起こしましたが、今年は値上げがなくなりました。(11月22日)
特許庁からの通知は以下のリンクへ http://www.uspto.gov/web/offices/pac/dapp/opla/preognotice/feenotice.htm
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IP
Worldwideが行なっているWho Protects IP America”(アメリカの大企業がどの事務所を使っているか)のアンケートの結果(今年で3年目)が発表されました。(law.com)(7月25日)
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米国特許庁において、審査官の判断が審判部でどの程度覆されるか(言い換えるとどの程度支持されるか)の統計がIPOから7月10日に出されました。これによるとここ数年覆される割合が支持される割合を上回っているようです。IPO(7月23日)
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特許庁の料金改定の法案ですが、どうやら反対にあっているようで、現状の案のままでの成立は難しそうです。改案が出される可能性があります。IPO(7月22日)
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半導体に関する特許訴訟で、大日本印刷は過去の侵害に対する賠償と弁護士費用として、特許権者側に40億払うことで和解しました(将来の実施料はこれには含まれていません)。なお、この訴訟は大日本側が先に、特許非侵害の確認判決を求めて始めたものです。(law
com)
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先月のニュースですが、IP訴訟を扱う事務所のランキングが出ていました。2002年の原告又は被告側の代理のランキング。(law.com)(6月20日)
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バイオを扱う事務所のランキングで、マンハッタンのFitzpatrickに次いで、フィラデルフィアの事務所(Woodcock)が第二位にランクされました。(law.com)(6月12日)
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成長因子(growth hormone)に関して、Genentechが訴えられているカリフォルニア地裁の事件で、陪審は300億の評決を出しました。(ロイター)(6月12日)
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先週(5月28日)FestoのSlip
OpinionがでてCAFCに差し戻されましたが、それに関連して、現在最高裁に裁量上訴が提出されているFestoの”Complete Bar”に関係する特許事件が全て(9件)、判決が破棄され、最高裁がFestoで示した法律に従って再審理しなおすようにとCAFCに差し戻されました。(6月3日)(最高裁のウェブ)
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著作権の侵害訴訟事件において、ディスカバリー手続きにおいて、著作権側の弁護士に"unreasonable and vexatious conduct" があったとして、270万ドルの弁護士費用が被告側に認められました。侵害の判断は、fair useにより非侵害となっています。(law
com)(5月1日)
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Napsterに対する仮差止めの地裁での判決(控訴裁から一度地裁に戻されて地裁にて一部修正された判決)が第9巡回区控訴裁判所で支持されました。判決はこちら。(3月25日)
- Microsoftが、Lindows.comを”Windows"の商標を侵害しているとしてワシントン州の地裁に仮差止めを求めた事件で、3月15日に仮差止めを認めない決定が出されました。Windowsが一般名称でないかどうかに関しては疑義があるとしています。(law.com)(3月23日)
- USPTOから、昨年の出願件数が予想より少ないので、テロの影響で出願書類がついていない可能性があるので、まだ受領書を受け取っていない人は確認するように3月12日にアナウンスを出しました。リンクはこちら。(3月22日)
- 注目されていたハイパーリンクに関して差止めを求める特許のNY地裁の判決が15日に出ました。(ロイター; law com)(3月21日)
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Compuware社が、ソフトウエアコードをコピーされたとして、また市場での独占力を利用して競争を阻害したとして(antitrust違反で)IBMを訴えました。リンクはこちら。訴状のリンク(50ページもありますが)。(3月14日)
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ヒトインシュリンと成長ホルモンに関する特許のロイヤリティが争われていた、カリフォルニアのGenentichとCity of Hope Medical Centerの訴訟が再トライアルが始まります。(law.com)(3月13日)
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ZymoGenetics
Inc.が rheumatoid arthritis drugメーカーのEnbrelを特許侵害をしているとして3月7日にワシントン州の地裁に提訴しました。(ロイター)(3月12日)
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EbayがBidBayを商標侵害で訴えた訴訟が和解しました。BidBayはその理由を、訴訟を続けることは費用がかかりすぎると言っています。リンクはこちら。(3月11日)
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EUが新たな特許法のルールを提案しました。それによると、「コンピュータープログラムそのもの」や「既存の技術をe−コマースに用いた方法」は特許対象から除かれています。つまり、コンピュータープログラムが特許対象となるためには、何らかの「技術的な寄与」が必要です。リンクはこちら。(3月10日)
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EPは、3月4日にWTOで、TRIPS合意に基づく医薬の包括ライセンスの範囲を広げる提案を行いました。EPのプレスリリース、EPの提案。(3月9日)
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CAFCのミッチェル判事が、カリフォルニア大バークレー校であった講演で、地裁のクレーム解釈を覆す率はここ3年半で22〜26%だと言っていました。(バークレー校が出している文献では50%と言っています)。また彼は特許法改正の提案もしたということです。リンクはこちら。(3月8日)
マークマンヒアリングでの地裁によるクレーム解釈がCAFCで覆される割合に関する記事のリンク。
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「ワン・クリック」の特許でアマゾンとバーンズが争っている訴訟が3月6日に和解しました。IPOの3月7日のニュース。ロイター。(3月7日)
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Reddyラボラトリーズが、ゾロ医薬品の申請に関して他社に不当に180日の独占権を与えたとしてFDAを訴えました。(ロイター)(2月7日)
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バイエル社が、カイロン社を訴える予定だとアナウンスしています。バイエルは1998年にカイロンの診断部門を買い取ったが、その際カイロン社が不当にバイエル社に情報を与えなかったためにバイエル社が特許侵害で損害を被ったというものです。(ロイター)(2月5日)
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クローン羊のドリーの技術を持っているジェロン社が、ヒト胚のクローン技術に関してアドバンスセルテクノロジー社と発明の優先をめぐってインターフェアレンスに入った模様です。(ロイター)(2月4日)
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シューリングが、ジョンソン・アンド・ジョンソンとアメリカンホームプロダクツを、自社の医薬品のクラリチンに関する化合物特許を侵害しているとして提訴しました。(ロイター)(2月2日)
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LawComが、2001年のIP関係の重要な判決と思われるものをレポートしています。ご参考ください。こちら。(1月31日)
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DRAMの技術に関して、松下が特許侵害で、サムソンを米国のニュージャージー地裁に1月25日に提訴しました。(ロイター)(1月29日)
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ソニーが、DVDをPlayStation2(PS2)で利用可能にする「MODチップ」のメーカーに対して英国で起こしていた裁判の高裁の判断が1月22日に出て、ソニーの著作権を認める略式判決となりました。(日本語のニュース)(1月28日)
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IBMが、OSとしてLinuxのみが稼動するメインフレームコンピューターを販売するとアナウンスしました。(ロイター)(1月26日)
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ディズニー社が、プーのキャラクターに関する訴訟で、証拠書類を隠滅したとしてペナルティーを受けていました。ペナルティー事体は昨年8月に受けていたのですが裁判記録が公開になった18日にそのことが公になりました。リンクはこちら。(1月25日)
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キョウセラが、カナダのNortel Networksから訴えられていた特許訴訟を和解する見通しです。リンクはこちら。(1月24日)
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EPOが今後(3月1日以降の出願に関しては)バイオ発明とビジネスモデル発明に関しては米国からのPCT出願の調査機関として働かないことは昨年11月にEPOからアナウンスされていましたが(EPOの通知)、先週USPTOもオフィシャルに通知を出しました(USPTOの通知)。(1月23日)
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ネットスケープのブラウザの件でマイクロソフトが昨年反トラスト違反に問われたこと、およびネットスケープ社がAOLに1999年年に買収さてたことはご存知と思いますが、今度は、AOLがネットスケープのブラウザの件でマイクロソフトに対し反トラスト法違反に基づいて損害賠償を請求しました。ロイター;日本語でのニュース。(1月22日)
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アメリカのディスカウントストア第二位のKマートが倒産しました(個人的にはKマートは好きだったのですが)。負債総額は1兆を超えるといわれています。日経新聞: 読売新聞(1月22日)
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昨年の炭疽菌事件のせいで米国特許庁への郵便物も除菌処理が行なわれていました。これにより、写真が他の書類とくっついて離れない・コンピューターディスクが壊れている・ラベルが感光して黒くなっている等の被害が出ているそうです。特許庁からの通知はこちらを。(1月21日)
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”human embryonic stem cell technology”に関するウィスコンシン大とカリフォルニアのGeron Corp.の訴訟は和解したそうです。http://news.findlaw.com/ap_stories/other/1500/1-9-2002/200201091010604303.html
(1月18日)
- 製薬のリストでもあるFDAのオレンジブックは製薬をカバーする特許がリストアップされているが、これが誤ってリスト(実際にはカバーしていない特許がリストアップされている)されている場合、この行為は不競法(anti-trust)に抵触するのではないかとしてFTCが調査を始めたそうです。http://news.findlaw.com/business/s/20020108/healthdrugspatentsdc.html (1月17日)
- ペンシルバニア州のフィラデルフィア地裁 (Victoria’s Secret Stores Inc. v. A&H Sportswear Co.事件) で、トレードマークに関する「逆混同(reverse confusion)」が実際の金銭的損害が無くかつ被告の製品が混同防止のための表示をつけている場合でも認められました。(1月16日)
- 昨日〈1月14日〉、最高裁は、ダブルパテントに関するEli Lilly事件の裁量上訴のペティションを不受理としました。(1月15日)
- フェスト事件の最高裁での口頭弁論のトランスクリプトはこちらでどうぞ。